2010年03月14日

そうるふれんど氏の「竹原信一と言う男 BBS」が、ハンドルネーム固定制となりリニューアルされました。
竹原信一という男 BBS
http://jbbs.livedoor.jp/news/4965/
ハンドルネームとハンドルネームを保護するためのパスワードを登録する必要があります。
手続きについては、BBSの表題の下にリンクがあります。
ハンドルネームが固定となることで、以前のBBSのような捨てハンやマルチハンドルの投稿ができなくなったわけですが、それだけで反市長派の方々の声が小さくなってしまったのは、何だかなぁ...(-_-;)。
大勢を演じなければ、反市長派の方々は自分たちの意見を正当化できなかったのかと残念に思います。

地裁の仮処分の命令なども法的な根拠と言えるようなものはなく、地裁の裁判官の個人的な判断でしかないのですが、法律がど〜のこ〜のと鬼の首をとったように騒ぐ反市長派の方々は、多数決や権威にすがってしか物事の判断ができないのでしょうね。
とりあえず、アラシがしにくい状況になりましたから、反市長派のスタンスのかたであっても、不快なアラシと同質の人間と思われることが無くなりました。
市長派・反市長派の垣根を越えた情報交換ができれば良いと思います。
また、政治の話ばかりじゃあきあきしますから、趣味の話などの情報交換もできたら良いなと思います。
色々な話をすることで総合的に人格が評価されますから、対話もスムーズになると思います。
文責:さつま通信(上之原 稔)
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2010年03月07日
市長が議会に出席しない件でマスゴミと反市長派議員が鬼の首でもとったかのように騒いでおりますが、情報がそろったことですので、記事にしてみたいと思います。
複数の新聞記事を読み比べなければ、阿久根市の情報は正確に分析はできません。
残念な新聞記者が多いものですな。

時事ドットコム:阿久根市長、議場に姿=閉会間際で流会に−鹿児島
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030500836
傍聴席に「一部マスコミ」がいることなどを理由に4日から議会への出席を拒否していた竹原市長は、午後3時半すぎ、議場に現れると、市議に向かい「(一部マスコミの)カメラと議会どちらが重いか。メディアが重かったというおかしな話だ」と批判。また、流会が決まり引き揚げる議員に対し、「今からできますよ。会社員は5時、6時まで仕事をするのに」と声を掛けた。
時事通信にある太字の発言が、他紙には無いのですね。
これが無ければ、市長が議会に出席しなかった理由がわかりませんから公正な記事を書いているとは言えませんね。
市長がマスコミを排除したかのような記述をしている新聞社が多く、また反市長派議員もそのように発言してるのですが、実際には一部のマスコミを排除してるだけです。
鹿児島・阿久根市長:毎日新聞など批判 市議会欠席続く - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100305dde041010075000c.html
市長が名指ししたのは毎日新聞のほか、朝日新聞▽読売新聞▽南日本新聞(本社・鹿児島市)と、TBS系のMBC南日本放送(同)
テレビなどはNHKと地元民放3社には許可してるわけですから、特に議会を公開しないと言う意思は市長には無いのですね。
朝日新聞の記事なんかは詳細ですが、基本的に反市長派側に感情移入して書いていることがミエミエです。
asahi.com:阿久根市長、議会ボイコット 怒り、戸惑い-マイタウン鹿児島
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001003050001
ちなみに、まともな記者なら次のような記述はしないでしょうね。
全協は最終的に総括質疑の延期を決定。ため息をつきながら議場に荷物を取りに戻った反市長派の議員に、薄ら笑いを浮かべた竹原市長から声が飛んだ。「まだ時間あるよ。ちゃんとやろうよ」
まぁ、次の記述を残したことで良しとしましょうか。
議場には市長派の議員4人と竹原市長と執行部だけが残った。竹原市長は「文書はちゃんと出した。それに議会が応じてくれれば良かっただけの話だ。議会(の進行)よりもマスコミが重いということだ」と議場で話した。市長派のある議員は「市長は出てきたけど今度は議会が拒否。面白いな」と大声で笑った。
議会は4時までなのですが、早々と議会をボイコットしてしまった反市長派議員の件も書いてます。
竹原市長が出した文書が肝心なのですが、その点にも各社触れていません。
とりあえず朝日新聞が議長の言質をとってくれてますから、その辺も良しとしましょう。
――(報道5社のカメラ持ち込み禁止を求めた)市長の要求書についてどう思うか。
浜之上氏 個人的には非常に残念。まさに差別的とも取れ、公正公平さに欠ける。議事は公開しないといけない。
さて、肝心な市長の文書ですが、市長の日記に公開されています。
■2010/03/05 (金) 議長への要求書:さるさる日記住民至上主義
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100305
市民に開かれた議会について
私は商用報道機関(マスコミ)が「鹿児島市長が阿久根市長に苦言を呈した」「マスコミが私を陥れようとしている」「命を刈る」など、事実や私の発言とは異なる報道したり、新聞の記事と写真の場面を意図的にすり変えるなどして世論を創作していることを懸念し、マスコミ各社に対して庁舎内での勝手な写真撮影を禁止し、撮影については許可を取るように求めました。
これに対し、まじめに撮影許可を得る報道機関がある一方、南日本放送などは無視し「これまでどおりやります」などと宣言する始末。これまで最も偏向報道が著しいのが南日本放送であり、許可を得られない事を自覚した上での行動と思われます。議会からマスコミ各社に対して ●創作や偏向報道を止めること ● 庁舎内の撮影には市長の許可を得ること の申し入れをされることを希望します。
阿久根市議会が開かれた議会になることは、私が議員になる以前からの願いでありました。しかし、議会は一般市民や、議員自身に対して撮影、録音を禁止しています。その一方でマスコミに対してだけ記者席を設け撮影の許可を与えます。マスコミはこのように優遇されながらも、取材し、報道したものについても著作権を設定し2次利用をさせません。つまり報道は私物なのです。結局、私的に所有し創り上げた情報だけが報道各社の意図に沿って大量に流されています。この結果、市民は本当のことを知らされないまま私的に作られた報道で動揺するばかりです。これでは有権者として正しい判断もできません。 ●一般市民に対して議会の録音撮影の開放を求めます。
また、●庁舎内撮影許可手続きの無視を続ける南日本放送、南日本新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞の各社に対して、議場内へのカメラ持込を禁止していただくことを求めます。
と言うことで、議長あてにきちんと理由を書いて出されているわけですから、この辺のことにも公正な記事を書くのであれば、新聞各社は触れなければならないはずです。
肝心なのが太字にした部分で、マスコミが恣意的に編集した動画より一般市民が撮影した無編集の動画のほうが議会の実態を市民が把握するのには有効です。
本来なら、議会事務局の職員がまともな議会記録の動画を残せば良いのですが、意図的に粗悪な画質・音声にしてるとしか言えないものですから、観るのが苦痛であり情報公開になっていません。
市長や市長派議員のほうからも、議会記録の動画の改善を求められたと聞いておりますが未だに改善されておりませんから、はなからまともな情報公開をする意思が議会事務局のほうに無いのでしょう。
ゆえに、一般市民の撮影・録画の許可となったわけですが、本来なら議長が除法公開を重んじるなら、議会事務局の動画の問題を改善すべく議会事務局に指示すべきです。
画質と音質が良ければ、それをマスコミに資料として提供しても良いわけですし、マスターを公開することによって、マスコミも露骨に恣意的な編集ができなくなります。
しかし、マスコミと反市長派議員はこの件に関しては全くスルーです。
早い話が、反市長派議員は自分たちの都合の良いように編集してくれるマスコミにだけ、情報公開したいだけなのですね。
だいたい、情報公開が大事なら、反市長派議員もブログなどで自分の意見や考え方を公開すべきなのですが、残念ながら反市長派のブログはスポークスマンとして利用されている牛之濱議員の幼稚なブログだけです。(-_-;)
しかし、あまりにもわかりやすい筋書きの作戦。つくづく幼稚な議員の方々ですなぁ。(;´д`)トホホ
はっきり申しましょう。

電柱昇って仕事をしているような者に手の内を見透かされるようじゃ、こりゃ、今回の騒ぎも空振りですか。(^0^*オッホホ
金の切れ目が縁の切れ目で、自治労鹿児島県本部が阿久根市職労事務所を切り捨てる日も近いかも知れませんね。
かかわるほどに、自治労の実態が市民に知られることになるわけですからね。

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複数の新聞記事を読み比べなければ、阿久根市の情報は正確に分析はできません。
残念な新聞記者が多いものですな。

時事ドットコム:阿久根市長、議場に姿=閉会間際で流会に−鹿児島
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030500836
傍聴席に「一部マスコミ」がいることなどを理由に4日から議会への出席を拒否していた竹原市長は、午後3時半すぎ、議場に現れると、市議に向かい「(一部マスコミの)カメラと議会どちらが重いか。メディアが重かったというおかしな話だ」と批判。また、流会が決まり引き揚げる議員に対し、「今からできますよ。会社員は5時、6時まで仕事をするのに」と声を掛けた。
時事通信にある太字の発言が、他紙には無いのですね。
これが無ければ、市長が議会に出席しなかった理由がわかりませんから公正な記事を書いているとは言えませんね。
市長がマスコミを排除したかのような記述をしている新聞社が多く、また反市長派議員もそのように発言してるのですが、実際には一部のマスコミを排除してるだけです。
鹿児島・阿久根市長:毎日新聞など批判 市議会欠席続く - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100305dde041010075000c.html
市長が名指ししたのは毎日新聞のほか、朝日新聞▽読売新聞▽南日本新聞(本社・鹿児島市)と、TBS系のMBC南日本放送(同)
テレビなどはNHKと地元民放3社には許可してるわけですから、特に議会を公開しないと言う意思は市長には無いのですね。
朝日新聞の記事なんかは詳細ですが、基本的に反市長派側に感情移入して書いていることがミエミエです。
asahi.com:阿久根市長、議会ボイコット 怒り、戸惑い-マイタウン鹿児島
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001003050001
ちなみに、まともな記者なら次のような記述はしないでしょうね。
全協は最終的に総括質疑の延期を決定。ため息をつきながら議場に荷物を取りに戻った反市長派の議員に、薄ら笑いを浮かべた竹原市長から声が飛んだ。「まだ時間あるよ。ちゃんとやろうよ」
まぁ、次の記述を残したことで良しとしましょうか。
議場には市長派の議員4人と竹原市長と執行部だけが残った。竹原市長は「文書はちゃんと出した。それに議会が応じてくれれば良かっただけの話だ。議会(の進行)よりもマスコミが重いということだ」と議場で話した。市長派のある議員は「市長は出てきたけど今度は議会が拒否。面白いな」と大声で笑った。
議会は4時までなのですが、早々と議会をボイコットしてしまった反市長派議員の件も書いてます。
竹原市長が出した文書が肝心なのですが、その点にも各社触れていません。
とりあえず朝日新聞が議長の言質をとってくれてますから、その辺も良しとしましょう。
――(報道5社のカメラ持ち込み禁止を求めた)市長の要求書についてどう思うか。
浜之上氏 個人的には非常に残念。まさに差別的とも取れ、公正公平さに欠ける。議事は公開しないといけない。
さて、肝心な市長の文書ですが、市長の日記に公開されています。
■2010/03/05 (金) 議長への要求書:さるさる日記住民至上主義
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100305
市民に開かれた議会について
私は商用報道機関(マスコミ)が「鹿児島市長が阿久根市長に苦言を呈した」「マスコミが私を陥れようとしている」「命を刈る」など、事実や私の発言とは異なる報道したり、新聞の記事と写真の場面を意図的にすり変えるなどして世論を創作していることを懸念し、マスコミ各社に対して庁舎内での勝手な写真撮影を禁止し、撮影については許可を取るように求めました。
これに対し、まじめに撮影許可を得る報道機関がある一方、南日本放送などは無視し「これまでどおりやります」などと宣言する始末。これまで最も偏向報道が著しいのが南日本放送であり、許可を得られない事を自覚した上での行動と思われます。議会からマスコミ各社に対して ●創作や偏向報道を止めること ● 庁舎内の撮影には市長の許可を得ること の申し入れをされることを希望します。
阿久根市議会が開かれた議会になることは、私が議員になる以前からの願いでありました。しかし、議会は一般市民や、議員自身に対して撮影、録音を禁止しています。その一方でマスコミに対してだけ記者席を設け撮影の許可を与えます。マスコミはこのように優遇されながらも、取材し、報道したものについても著作権を設定し2次利用をさせません。つまり報道は私物なのです。結局、私的に所有し創り上げた情報だけが報道各社の意図に沿って大量に流されています。この結果、市民は本当のことを知らされないまま私的に作られた報道で動揺するばかりです。これでは有権者として正しい判断もできません。 ●一般市民に対して議会の録音撮影の開放を求めます。
また、●庁舎内撮影許可手続きの無視を続ける南日本放送、南日本新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞の各社に対して、議場内へのカメラ持込を禁止していただくことを求めます。
と言うことで、議長あてにきちんと理由を書いて出されているわけですから、この辺のことにも公正な記事を書くのであれば、新聞各社は触れなければならないはずです。
肝心なのが太字にした部分で、マスコミが恣意的に編集した動画より一般市民が撮影した無編集の動画のほうが議会の実態を市民が把握するのには有効です。
本来なら、議会事務局の職員がまともな議会記録の動画を残せば良いのですが、意図的に粗悪な画質・音声にしてるとしか言えないものですから、観るのが苦痛であり情報公開になっていません。
市長や市長派議員のほうからも、議会記録の動画の改善を求められたと聞いておりますが未だに改善されておりませんから、はなからまともな情報公開をする意思が議会事務局のほうに無いのでしょう。
ゆえに、一般市民の撮影・録画の許可となったわけですが、本来なら議長が除法公開を重んじるなら、議会事務局の動画の問題を改善すべく議会事務局に指示すべきです。
画質と音質が良ければ、それをマスコミに資料として提供しても良いわけですし、マスターを公開することによって、マスコミも露骨に恣意的な編集ができなくなります。
しかし、マスコミと反市長派議員はこの件に関しては全くスルーです。
早い話が、反市長派議員は自分たちの都合の良いように編集してくれるマスコミにだけ、情報公開したいだけなのですね。
だいたい、情報公開が大事なら、反市長派議員もブログなどで自分の意見や考え方を公開すべきなのですが、残念ながら反市長派のブログはスポークスマンとして利用されている牛之濱議員の幼稚なブログだけです。(-_-;)
しかし、あまりにもわかりやすい筋書きの作戦。つくづく幼稚な議員の方々ですなぁ。(;´д`)トホホ
はっきり申しましょう。

電柱昇って仕事をしているような者に手の内を見透かされるようじゃ、こりゃ、今回の騒ぎも空振りですか。(^0^*オッホホ
自治労の 金がいつまで 続くやら 【川柳】
金の切れ目が縁の切れ目で、自治労鹿児島県本部が阿久根市職労事務所を切り捨てる日も近いかも知れませんね。
かかわるほどに、自治労の実態が市民に知られることになるわけですからね。
文責:さつま通信(上之原 稔)
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2010年03月01日

長島町に新しくできた物産館「だんだん市場」をLococomで紹介したかったので、今日(2月28日)行って参りました。
黒之瀬戸大橋の長島側、旧料金所後につくられた物産館で、裏山は黒之瀬戸大橋と海峡を展望できる公園として整備されています。

阿久根市の観光のためにも大事な情報ですから、ちょいと見物がてらに調査に行ってきた次第です。
「長島町だから阿久根市に関係ない。」と考えるかたもあるかも知れませんが、陸路から長島町に行くには必ず阿久根市を通るわけですから、その際に阿久根市の観光を楽しんでもらっても良いわけです。
他所様の施設を自分とこの観光の目玉にするぐらいの考え方が、地域全体を活性化すると思いますが、けち臭いお役所的な頭脳を持っている方々には理解不能かも知れませんね。
さて、阿久根の市政改革の話題をば。
今日(2月28日)は解放同盟や障害者団体などの集会が、グランビューあくねで行われたようですが、けっきょく自治労とそのお仲間だけの集会で示威行為ならぬ自慰行為に終わったようです。
阿久根市長に謝罪要求、障害者団体など決議 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100228-OYT1T01084.htm?from=navr
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載した問題で、県内の障害者団体などでつくる「竹原市長の差別発言の撤回と謝罪を求める会」は28日、市内で集会を開き、市長に文章の撤回と関係者への謝罪を求めることを決議した。
--------------------
公文書でも無い市長個人の日記の記述を問題視して、わざわざ阿久根市まで来てから単なる決議ですから、全く無意味な示威行動であり、まさに自慰行動と言えましょう。
500人集結したらしいのですが、わざわざ阿久根市でやんなくても良いと思うのですがね。
ついでに阿久根市の海などを観ていってくれたら、阿久根市の観光にも役立ったかも知れませんし、無理やり連れてこられたような方々もそれなりに阿久根市まで来たかいはあったと思うのですが、その辺の配慮はあったのかしら?
各新聞は市長が参加しなかったことを問題視してる感じですが、市長の日記を恣意的に誤解したい者もあるでしょうが、誤解せずに市長の日記の趣旨を理解した者もあるわけですから、はっきり言って無意味です。
恣意的に誤解したい者たちは、「自分たちが傷ついた!」と騒ぎますが、きちんと読んで市長の意思を理解した者をそれによって傷つけているわけでもありますから、その辺の配慮が無ければ単なるわがままです。
自己本位の者たちに時間を遣っても無意味なことですから、他に大事な仕事があるならそちらを優先する必要もありません。
ちなみに、今日はヨコミネ式教育法の横峰氏の講演会が阿久根市民会館のほうでありましたから、市長にとっても、阿久根市民にとってもそちらのほうが優先されるべきでした。
14:00からと言うことで、ちょうど近くまで来ていましたので参加させていただきました。
周辺の市や町からも多くの方々が講演会に参加されてまして、盛況でありました。
ヨコミネ式教育法の良さは、子供たちに自学自習できる能力を育てることにありますから、子供にとってもその親にとっても価値のあるものです。
子供は楽しみながら、知識や知恵を身につけることができるようになりますから、学ぶと言うことに苦痛を感じません。
子供が自学自習できるわけですから、親にとっても学習塾などの無駄な出費が無くなります。
未来の阿久根市を支える優秀な人材を育成することにもなりますから、阿久根市の未来を考えた事業でもあるわけですね。
横峰氏が講演会で指摘されたことは、教育にたずさわる者たちが子供たちを見ていないと言うことです。
子供たちを見ないで、自分たちの能力の無さの言い訳ばかりしているのですね。
つくづく思いますが、自治労側の人間も同様に、市民を見ないで自分たちの無策や不正の言い訳ばかりしている。
だから、自治労側の人間は未来ではなく過去のことばかりに話が向かう。
市民を見ないで、市の将来を考える能力の欠如した公務員の集団である自治労に何の価値があるでしょう。
無価値を通り過ぎて、有害であることは言うまでもありませんね。
文責:さつま通信(上之原 稔)
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以下、ご参考。
Yokomine式 〜すべての子どもが天才である
http://www.yokomineshiki.jp/

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2010年02月26日
先の記事で予測したとおりに、2月28日の解放同盟なども参加する自治労つながりの団体の阿久根市の集結が空振りにならないようにと、マスコミが騒いでいる(騒がされている)みたいですね。
案の定、その記事が新聞各社で出ましたので。

阿久根市長に出席要請 「謝罪求める会」28日抗議集会 : 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=22382
そして、ダメ押しみたいな感じで阿久根市の公平委員会が3職員の降格人事を不当したと言うニュースの記事です。
各社「公平委員会」を天の声みたいな感じで報道していますが、朝日新聞が今回はその公平委員会について詳しい記事を書いています。
asahi.com(朝日新聞社):ブログ市長による降格人事は「違法」 市公平委員会判定 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0225/SEB201002250031.html
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が昨年4月1日に行った職員人事異動について、「降格人事だ」として市職員3人が市公平委員会に不服を申し立てていた問題で、同委員会は「違法かつ不当な降任。適材適所の人事異動とは認められない」として23日付で降格人事を取り消す判定をした。市職労の上部組織、自治労鹿児島県本部が明らかにした。
--------------------
と言うことで、自治労鹿児島県本部がしっかり関わっていることがわかります。
--------------------
3人は課長級から課長補佐級に降格させられるなどした50代の男性職員。判定では、(1)降格にする理由がない(2)地方公務員法には「不利益な処分を行う場合には、処分理由を書いた説明書を交付しなければならない」と定めているが、説明書を示していない――とした。
--------------------
公平委員会は説明書が示されていないことが不備と指摘していますが、説明書は3人がその意に反して不利益を受けたと思った時に請求すべきもののようです。
不利益処分に関する不服申立て - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/不利益処分に関する不服申立て
説明書の交付
任命権者は、職員に対し、懲戒その他その意に反すると認める不利益な処分を行う場合においては、その際、その職員に対し処分の事由を記載した説明書を交付しなければならない(地方公務員法第49条)。 ただし、この説明書の交付・不交付は処分の効力には影響を及ぼさないとされる。
職員は、その意に反して不利益な処分を受けたと思うときは、任命権者に対し処分の事由を記載した説明書の交付を請求することができる(同条第2 項)。 また、この請求を受けた任命権者は、その日から15日以内に、同項の説明書を交付しなければならない(同条第3項)。
3人は説明書を請求したのでしょうかね?
--------------------
今回の判定により3人の身分は、昨年4月にさかのぼって元に戻る。ただ判定に不服があれば、市長側は3カ月以内に同委員会に再審請求(異議申し立て)することができる。同委は地方公務員法に基づいて設置された外部組織で、市OBら2人で構成している。
--------------------
ここで、職員OBら2人で構成されている公平委員会と言うことで、市民の視点から見て公平とは言えないような公平委員会であることがわかります。
朝日新聞の記者の誠意ですかね?この辺の記述は。
先のwikikediaの記事には次のことも記載されています。
審理方法
不服申立てを受理したときは、人事委員会又は公平委員会は、直ちにその事案を審査しなければならない。この場合において、処分を受けた職員から請求があったときは、口頭審理を行わなければならない。口頭審理は、その職員から請求があつたときは、公開して行わなければならない(地方公務員法第50 条第1項)。 したがって、職員から請求がない限りは、書面審理となる。
3人の職員は、自分たちに正当性があると自信があるなら口頭審理を請求していただきたいものですね。
まぁ、自治労のことですから、口頭審理などは請求しないでしょうね。
騒いだことにより、阿久根市の公平委員会のあり方も問題が指摘されることになりました。
私は、自治労鹿児島県本部が墓穴を掘ったとしか思えないのですが、自治労鹿児島県本部の方々はいかに受け止めていらしゃるでしょうかね?

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追記:
説明書は申請されていたと言うことで、昨年の5月13日の新聞記事のソースの提供が、そうるふれんどさんのところのBBSでありました。
課長級から降格の阿久根市職員3人が不服申し立て : 阿久根対立 : ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20090210-154510/news/20090513-OYS1T00302.htm
自分たちに都合の良い情報は覚えているのね。(´ρ`)ヘー
--------------------
降格になった10人のうち、自主的に異動を申し出た1人を除く9人は竹原前市長に対し、降格理由を文書で交付するよう申請していたが、竹原前市長は「異動は処分でも不利益でもなく、交付する理由はない」として説明書を交付せず、その後、市議会から2度目の不信任を受けて失職した。
申し立てを行った1人は「このまま退職金や年金が減らされるのは納得できない」と話している。
--------------------

案の定、その記事が新聞各社で出ましたので。

阿久根市長に出席要請 「謝罪求める会」28日抗議集会 : 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=22382
そして、ダメ押しみたいな感じで阿久根市の公平委員会が3職員の降格人事を不当したと言うニュースの記事です。
各社「公平委員会」を天の声みたいな感じで報道していますが、朝日新聞が今回はその公平委員会について詳しい記事を書いています。
asahi.com(朝日新聞社):ブログ市長による降格人事は「違法」 市公平委員会判定 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0225/SEB201002250031.html
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が昨年4月1日に行った職員人事異動について、「降格人事だ」として市職員3人が市公平委員会に不服を申し立てていた問題で、同委員会は「違法かつ不当な降任。適材適所の人事異動とは認められない」として23日付で降格人事を取り消す判定をした。市職労の上部組織、自治労鹿児島県本部が明らかにした。
--------------------
と言うことで、自治労鹿児島県本部がしっかり関わっていることがわかります。
--------------------
3人は課長級から課長補佐級に降格させられるなどした50代の男性職員。判定では、(1)降格にする理由がない(2)地方公務員法には「不利益な処分を行う場合には、処分理由を書いた説明書を交付しなければならない」と定めているが、説明書を示していない――とした。
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公平委員会は説明書が示されていないことが不備と指摘していますが、説明書は3人がその意に反して不利益を受けたと思った時に請求すべきもののようです。
不利益処分に関する不服申立て - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/不利益処分に関する不服申立て
説明書の交付
任命権者は、職員に対し、懲戒その他その意に反すると認める不利益な処分を行う場合においては、その際、その職員に対し処分の事由を記載した説明書を交付しなければならない(地方公務員法第49条)。 ただし、この説明書の交付・不交付は処分の効力には影響を及ぼさないとされる。
職員は、その意に反して不利益な処分を受けたと思うときは、任命権者に対し処分の事由を記載した説明書の交付を請求することができる(同条第2 項)。 また、この請求を受けた任命権者は、その日から15日以内に、同項の説明書を交付しなければならない(同条第3項)。
3人は説明書を請求したのでしょうかね?
--------------------
今回の判定により3人の身分は、昨年4月にさかのぼって元に戻る。ただ判定に不服があれば、市長側は3カ月以内に同委員会に再審請求(異議申し立て)することができる。同委は地方公務員法に基づいて設置された外部組織で、市OBら2人で構成している。
--------------------
ここで、職員OBら2人で構成されている公平委員会と言うことで、市民の視点から見て公平とは言えないような公平委員会であることがわかります。
朝日新聞の記者の誠意ですかね?この辺の記述は。
先のwikikediaの記事には次のことも記載されています。
審理方法
不服申立てを受理したときは、人事委員会又は公平委員会は、直ちにその事案を審査しなければならない。この場合において、処分を受けた職員から請求があったときは、口頭審理を行わなければならない。口頭審理は、その職員から請求があつたときは、公開して行わなければならない(地方公務員法第50 条第1項)。 したがって、職員から請求がない限りは、書面審理となる。
3人の職員は、自分たちに正当性があると自信があるなら口頭審理を請求していただきたいものですね。
まぁ、自治労のことですから、口頭審理などは請求しないでしょうね。
騒いだことにより、阿久根市の公平委員会のあり方も問題が指摘されることになりました。
私は、自治労鹿児島県本部が墓穴を掘ったとしか思えないのですが、自治労鹿児島県本部の方々はいかに受け止めていらしゃるでしょうかね?
文責:さつま通信(上之原 稔)
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追記:
説明書は申請されていたと言うことで、昨年の5月13日の新聞記事のソースの提供が、そうるふれんどさんのところのBBSでありました。
課長級から降格の阿久根市職員3人が不服申し立て : 阿久根対立 : ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20090210-154510/news/20090513-OYS1T00302.htm
自分たちに都合の良い情報は覚えているのね。(´ρ`)ヘー
--------------------
降格になった10人のうち、自主的に異動を申し出た1人を除く9人は竹原前市長に対し、降格理由を文書で交付するよう申請していたが、竹原前市長は「異動は処分でも不利益でもなく、交付する理由はない」として説明書を交付せず、その後、市議会から2度目の不信任を受けて失職した。
申し立てを行った1人は「このまま退職金や年金が減らされるのは納得できない」と話している。
--------------------

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2010年02月23日
最近静かであったマスコミが今日(23日)になって、また騒ぎ始めてます。
28日に解放同盟や障害者団体が阿久根市に来るからでしょうかね?
ある程度予告みたいなことをしておかないと、空振りになってしまったら自治労鹿児島県本部も骨折り損のくたびれ儲けになっちゃいますからね。(^^ゞ

「妨害勢力を一掃」阿久根市長が施政方針 : 鹿児島のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20100223-OYS1T00338.htm
読む価値の無い記事ですから、特に引用はいたしません。
読売新聞は妨害勢力についてコメントしていませんが、新聞社によっては、阿久根市職労事務所と反市長派議員と想像で語っているところもあります。
しかし、自治労鹿児島県本部の名前を出しているところはありませんね。
自治労鹿児島県本部は公然と阿久根市長を敵と認識している発言をしているわけですから、その名前を出さないのはどんなものなのでしょうかね?
どこの市町村においても、行政改革の妨害勢力となる物は自治労や自治労連なのですから、新聞社が公器を自称するのであれば、その辺の問題を避けてはならないと思います。
まぁ、阿久根市職労事務所と言うことで、公務員が労働組合をつくる権利は法律で認められているとバカ騒ぎしたい連中がいるのかも知れませんが、健全な労働組合であれば市長も妨害勢力とは言わないでしょうから、関係ない話です。
自治労系や自治労連系でなければ労働組合として法的に認められないと言うわけでもありませんしね。
市民にとって有害な公務員の労働組合が存在した場合、それを排除することが問題であるかと言えばそう言うことも無いでしょうからね。
しかし、大手マスコミのお役所体質は不様なものです。
補助金目当てに民主党を応援するような新聞社もありましたが、国や県に依存する市町村の公務員と人間的には似たようなレベルかも知れませんね。
大手の新聞者が取材拒否されている中で、市長に取材の許可をもらってるスポーツ新聞もあったりします。
公正な報道をしないから市民にとって有害だと言うことで取材拒否されてるだけのことで、それなりに公正な報道をしてもらえるなら市長は許可してるみたいです。
別に公正を意識しなくても、市長が発言したことをそのまま伝えてくれるなら、市長は問題視されないでしょうね。
“ブログ市長”真意語る…竹原信一著「独裁者 ブログ市長の革命」:読書:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20100223-OHT1T00044.htm
d(・・。) 、大手新聞社の記事より読む価値がありますから、皆さんチェックしてみてくださいませ。
不買運動まではいきませんが、南日本新聞や大手の新聞が阿久根市政について公正な報道をしないから、阿久根市では新聞が売れなくなってるみたいです。
地元の新聞販売店にとっては死活問題なのですから、少しは考えていただきたいものですね。
新聞はいらんが折込広告だけは欲しいと言う市民の声も聞きます。
南日本新聞や大手新聞がいつまでもその姿勢が変わらないようなら、スポーツ新聞などに折り込み広告をいれて稼ぐことを、地元の新聞販売店の方々も考慮されたほうがよろしいかも知れませんね。
案外、チラシを配るだけのほうが新聞販売店の売り上げにつながったりしてね。(^_^;)

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関連記事:
「妨害勢力」になぜか過剰反応する連中 阿久根市 偏向報道日記/ウェブリブログ
http://87274232.at.webry.info/201002/article_13.html

28日に解放同盟や障害者団体が阿久根市に来るからでしょうかね?
ある程度予告みたいなことをしておかないと、空振りになってしまったら自治労鹿児島県本部も骨折り損のくたびれ儲けになっちゃいますからね。(^^ゞ

「妨害勢力を一掃」阿久根市長が施政方針 : 鹿児島のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20100223-OYS1T00338.htm
読む価値の無い記事ですから、特に引用はいたしません。
読売新聞は妨害勢力についてコメントしていませんが、新聞社によっては、阿久根市職労事務所と反市長派議員と想像で語っているところもあります。
しかし、自治労鹿児島県本部の名前を出しているところはありませんね。
自治労鹿児島県本部は公然と阿久根市長を敵と認識している発言をしているわけですから、その名前を出さないのはどんなものなのでしょうかね?
どこの市町村においても、行政改革の妨害勢力となる物は自治労や自治労連なのですから、新聞社が公器を自称するのであれば、その辺の問題を避けてはならないと思います。
まぁ、阿久根市職労事務所と言うことで、公務員が労働組合をつくる権利は法律で認められているとバカ騒ぎしたい連中がいるのかも知れませんが、健全な労働組合であれば市長も妨害勢力とは言わないでしょうから、関係ない話です。
自治労系や自治労連系でなければ労働組合として法的に認められないと言うわけでもありませんしね。
市民にとって有害な公務員の労働組合が存在した場合、それを排除することが問題であるかと言えばそう言うことも無いでしょうからね。
しかし、大手マスコミのお役所体質は不様なものです。
補助金目当てに民主党を応援するような新聞社もありましたが、国や県に依存する市町村の公務員と人間的には似たようなレベルかも知れませんね。
大手の新聞者が取材拒否されている中で、市長に取材の許可をもらってるスポーツ新聞もあったりします。
公正な報道をしないから市民にとって有害だと言うことで取材拒否されてるだけのことで、それなりに公正な報道をしてもらえるなら市長は許可してるみたいです。
別に公正を意識しなくても、市長が発言したことをそのまま伝えてくれるなら、市長は問題視されないでしょうね。
“ブログ市長”真意語る…竹原信一著「独裁者 ブログ市長の革命」:読書:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20100223-OHT1T00044.htm
d(・・。) 、大手新聞社の記事より読む価値がありますから、皆さんチェックしてみてくださいませ。
不買運動まではいきませんが、南日本新聞や大手の新聞が阿久根市政について公正な報道をしないから、阿久根市では新聞が売れなくなってるみたいです。
地元の新聞販売店にとっては死活問題なのですから、少しは考えていただきたいものですね。
新聞はいらんが折込広告だけは欲しいと言う市民の声も聞きます。
南日本新聞や大手新聞がいつまでもその姿勢が変わらないようなら、スポーツ新聞などに折り込み広告をいれて稼ぐことを、地元の新聞販売店の方々も考慮されたほうがよろしいかも知れませんね。
案外、チラシを配るだけのほうが新聞販売店の売り上げにつながったりしてね。(^_^;)
文責:さつま通信(上之原 稔)
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関連記事:
「妨害勢力」になぜか過剰反応する連中 阿久根市 偏向報道日記/ウェブリブログ
http://87274232.at.webry.info/201002/article_13.html

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