2009年11月04日

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竹原市長を応援しても利権と言うものに無関係でありますから、市民の市政改革の熱意が竹原市長や一新会の議員の方々を支えているような状況です。
それはそれで価値あることではあるのですが、やはり市長を応援することで何か得をしたほうが励みににもなると言うものです。
このブログの記事を読んでいらっしゃる方々はインターネットを利用して読まれていると思いますので、インターネットを利用して仕事がはかどったり、またネットの無料のサービスを利用して楽しんだりする方法を今後紹介して行きたいと思います。
もちろん、反市長派の方々が利用される可能性もあるわけですが、ネットの情報に触れれば、また市長派に転じるかたもあると思いますので、問題は無いと思います。
皆で楽しく情報交換できるようになれば良いわけです。
タイトルの「Gmail」はGoogleの無料のメールサービスです。
だいたい多くの方々が、インターネットを始める際に選んだプロバイダ(インターネット接続業者)のメールサービスを使ってらっしゃると思います。
プロバイダのメールアドレスを使っていますと、引越しや何らかの理由でプロバイダが変ることになりますとメールアドレスも変更せざるを得ないのですね。
でも、プロバイダのメールは容量も小さく、あまり使い勝手が良いものでありませんから使い続ける意味が無いのですね。
Gmailみたいなフリーメールの場合は、本人が使い続ける意思がある限り、メールアドレスを変更する必要はありません。
ダイヤルアップなどの回線速度が遅い時代は、Outlookexpressなどのメーラーでメールをプロバイダのサーバーからダウンロードして使うやり方が主流でしたが、ブロードバンド回線が普及し出してからはwebメールと言うInternetExplorerなどのブラウザを使って、直接メールサーバーにアクセスするやり方が主流となっています。
Gmailなどの無料で7GBもの容量があるメールサービスになりますと、もうメールをダウンロードしなくてもメールサーバーがまず満杯になることはありませんから、大事なメールはメールサーバーのほうに保管しておく形になります。
ゆえに、自分が使っているパソコンが壊れても、大事なメールが無くなってしまうことも無いのですね。
おまけにアカウントとパスワードさえ覚えておけば、インターネットにつながっているパソコンならどれからでも、自分のメールをチェックすることができます。
サーバーの容量が大きいので動画などの添付ファイルをメールすることもできますし、相手がGmailを使っているなら、その動画などをダウンロードしなくてもブラウザ上で確認できます。
Gmailはメールの管理の仕方が違って最初はとまどいますが、慣れればGmailより便利なメールサービスはありません。
件名を変更せずにそのまま相手が返信してくれますと、メールがBBSのスレッドのように表示され、どのメールに対しての返信なのかが一目瞭然です。
プロバイダのメールもGmailで送受信することもできますが、その際も同じようにスレッド状に表示されます。
とりあえず、無料なのですから色々と試してみていただきたいと思います。
Gmailを始めてアカウントを取得しますと、Gmailの他の無料のサービスも使えるようになります。
要はGmailがGoogleの無料サービスの入口なわけです。
今後その無料のサービスについても説明して行きたいと思いますので、よろしくおつきあいくださいませ。
ご参考:
Gmailの使い方!
http://gmail.1o4.jp/
記事作成者:
さつま通信(上之原 稔)






